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レース攻略
オールカマーは世代と間隔で絞る【10年データ】
オールカマーは、秋のG1を見据えた有力馬が始動戦に選ぶ一戦です。勝てば天皇賞・秋への優先出走権が得られます。1955年の創設以来、中山芝2200mで続く伝統の別定G2で、開催条件が動いていない数少ない重賞でもあります。 当サイトで過去10年(2016〜2026... -
レース攻略
勝ち馬は9/10回が人気馬|神戸新聞杯の狙い方【10年データ】
神戸新聞杯の過去10年を見ると、3連単の配当中央値は22,220円で、10回中6回が万馬券。2022年には45万馬券も出ています。荒れるレースという印象を持っている方も多いでしょう。 ところが勝ち馬に注目すると、景色が変わります。1〜3番人気が勝ったのは10回... -
コース攻略
阪神は内回りと外回りで別物|全11コースで最も荒れるコースは芝1400【10年データ】
阪神競馬場には、内回りと外回りの2つのコースがあります。同じ競馬場で、同じ芝で、それでも走る舞台が違う。この構造が、阪神の傾向を分かりにくくしています。 当サイトで過去10年(2016〜2026年)の阪神4,904レースを集計したところ、その違いがはっき... -
コース攻略
中山競馬場全9コース比較【10年データ】
中山競馬場は、有馬記念や皐月賞が行われる関東の主要場です。直線が310mと短く、ゴール前に急坂がある。「小回りで前有利」という理解が一般的でしょう。 当サイトで過去10年(2016〜2026年)の中山4,821レースを集計したところ、その理解はおおむね正し... -
レース攻略
同じ3歳トライアルで配当が12倍違う|セントライト記念・紫苑S・ローズSの読み分け【10年データ】
秋華賞と菊花賞へ向かうトライアルが、9月に3つ組まれています。紫苑ステークス、セントライト記念、ローズステークス。いずれも3歳限定のG2で、優先出走権がかかる一戦です。 ところが荒れ方はまったく違います。過去10年の3連単配当中央値は、セントライ... -
前走比較
重賞では休み明けが買い、条件戦では消し|41万頭で見た逆転【10年データ】
休み明けは割引。競馬を長くやっている人ほど、この感覚を持っているはずです。実際、当サイトが過去10年(2016〜2026年)の重賞以外39万頭を集計すると、そのとおりの結果が出ます。中3週の複勝率25.1%に対し、6ヶ月超は14.3%。間隔が空くほど成績は落ち... -
前走比較
前走G2と前走G3に差はない|前走クラスの読み方【10年データ】
馬柱を見て「前走はG2、こちらはG3か」と序列をつけたことはないでしょうか。格の高いレースを使ってきた馬のほうが強い。自然な発想です。 ところが当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA重賞18,856頭を集計したところ、その序列は成り立ちませんでし... -
レース攻略
セントウルSと阪神芝1200mの前有利構造
セントウルステークスには、はっきりした断層があります。2016年から2022年まで、1番人気が7年連続で勝ちました。ところが2023年は10着、2024年は13着、2025年は3着。7年間の絶対的な信頼が、直近3年で消えています。 当サイトで過去10年(2016〜2026年)... -
レース攻略
紫苑Sは”使われすぎた馬”を消す【10年データ】
紫苑ステークスは秋華賞への切符がかかる一戦です。2016年に重賞へ格上げされ、2023年からはG2。オークス上位馬が集まる年もあれば、夏の条件戦を勝ち上がった馬が主役になる年もあります。 当サイトで過去10年(2016〜2026年)の3歳限定・芝1800〜2200mの... -
レース攻略
参考データが存在しない新設重賞|中京2歳Sを2歳夏のOP戦1,890頭から読む
中京2歳ステークスは、2025年に新設されたばかりの重賞です。まだ2回目。過去のデータを探しても、参考になるものがほとんどありません。 前身は小倉2歳ステークスですが、舞台は小倉芝1200mから中京芝1400mへ、距離もコースも変わりました。さらに紛らわ...
感覚ではなく、データで馬券を買う。
JRAの公開データを独自分析。
乗り替わり・ハンデ戦・距離変更…高配当の出やすい条件をデータで分析
乗り替わり・ハンデ戦・距離変更…高配当の出やすい条件をデータで分析
