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コース攻略
新潟・芝1800mは差しが届くコース|福島と正反対、 JRA最長直線659mの攻略データ
福島・芝1800mは、逃げ・先行がそのまま残りやすい「前残り」のコースだと以前の記事で示しました。では、同じ芝1800mでも直線がJRA最長の新潟(外回り)はどうでしょうか。 過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、新潟・芝1800mでの... -
コース攻略
七夕賞は荒れる|福島芝2000mは1800mと何が違うのか(前走脚質が効かないコースの狙い方)
「福島芝は前残り」——1800m記事をお読みの方はそう覚えたかもしれません。しかし同じ福島でも、距離が200m延びた2000mになると状況が一変します。当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、福島芝2000mでは前走脚質による複勝... -
コース攻略
小倉競馬場コース攻略|全コース前残りだが枠は距離で逆転する(芝・ダート5コースの10年データ)
「小倉は外枠が有利」――よく聞く通説ですが、本当にすべてのコースで当てはまるのでしょうか。当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、小倉は全5コースが前残り傾向(前走脚質の複勝率差8〜14ポイント)である一方、外枠有利... -
前走比較
距離短縮で狙える馬の見分け方|前走2-3着の短縮馬が 回収率100%を超える条件とは
距離短縮には妙味がある――前回の記事ではそう結論づけました。では、短縮馬のなかでも「どんな馬を狙えばいいのか」。当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、前走2〜3着の馬が距離短縮したケースは複勝率44.2%・単勝回収率8... -
コース攻略
北九州記念は荒れる|小倉芝1200m×ハンデ戦の10年データ から見えた狙い方
北九州記念(小倉・芝1200m・ハンデG3)は「荒れる重賞」として知られています。実際にどのくらい荒れるのか? 当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、小倉芝1200mのハンデ戦は万馬券率97.7%(44R・参考値)。ほぼ毎回万馬... -
コース攻略
雨の日の馬券|芝とダートで道悪の狙い方は正反対だった (重・不良馬場の10年データ)
雨が降って馬場が渋ったとき、芝とダートでは馬券の狙い方が正反対になります。当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、芝は馬場が悪化するほど荒れ、芝・不良の万馬券率は82.4%(227R・参考値)まで上昇。一方ダートは不良... -
コース攻略
福島・芝1800mは前残りコース|脚質データで見る狙い方
福島・芝1800mは、前に行った馬がそのまま残りやすい「前残りの小回りコース」です。当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、このコースで3着内に入った馬の脚質構成は、逃げ・先行で60.7%(4,323頭ベース)を占めていました... -
前走比較
距離短縮は買い、延長は消し|10年データで見る距離変更の狙い方
距離を変えてきた馬は「延長で変わり身」を期待されがちです。ですが過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計すると、結果は逆でした。 距離を延ばした馬は延長幅が大きいほど不振になり、大幅延長(+800m以上)は複勝率9.9%(2,510件)まで落ちま... -
夏競馬
夏競馬が荒れる原因は暑さではなかった|10年データで導く高配当の狙い方
「夏競馬は荒れる」とよく言われます。理由としてあげられるのは「暑さで人気馬が走らないから」。本当でしょうか。 当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、夏競馬全体の万馬券率は74.0%(7,757レース)、それ以外の時期は7... -
前走比較
前走1着馬の格上挑戦は買えるか|クラスが上がるほど不利は本当か
前走を勝った馬が、ひとつ上のクラスや重賞に挑む――このとき多くのファンは「格上に挑むほど壁にはじかれて、成績も回収率も落ちるはずだ」と考えます。本当にそうでしょうか。過去20年(2006〜2026年)のデータを集計すると、この通説は半分だけ正しく、...
