2026年6月– date –
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前走比較
距離短縮で狙える馬の見分け方|前走2-3着の短縮馬が 回収率100%を超える条件とは
距離短縮には妙味がある――前回の記事ではそう結論づけました。では、短縮馬のなかでも「どんな馬を狙えばいいのか」。当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、前走2〜3着の馬が距離短縮したケースは複勝率44.2%・単勝回収率8... -
コース攻略
北九州記念は荒れる|小倉芝1200m×ハンデ戦の10年データ から見えた狙い方
北九州記念(小倉・芝1200m・ハンデG3)は「荒れる重賞」として知られています。実際にどのくらい荒れるのか? 当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、小倉芝1200mのハンデ戦は万馬券率97.7%(44R・参考値)。ほぼ毎回万馬... -
コース攻略
雨の日の馬券|芝とダートで道悪の狙い方は正反対だった (重・不良馬場の10年データ)
雨が降って馬場が渋ったとき、芝とダートでは馬券の狙い方が正反対になります。当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、芝は馬場が悪化するほど荒れ、芝・不良の万馬券率は82.4%(227R・参考値)まで上昇。一方ダートは不良... -
コース攻略
福島・芝1800mは前残りコース|脚質データで見る狙い方
福島・芝1800mは、前に行った馬がそのまま残りやすい「前残りの小回りコース」です。当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、このコースで3着内に入った馬の脚質構成は、逃げ・先行で60.7%(4,323頭ベース)を占めていました... -
前走比較
距離短縮は買い、延長は消し|10年データで見る距離変更の狙い方
距離を変えてきた馬は「延長で変わり身」を期待されがちです。ですが過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計すると、結果は逆でした。 距離を延ばした馬は延長幅が大きいほど不振になり、大幅延長(+800m以上)は複勝率9.9%(2,510件)まで落ちま... -
夏競馬
夏競馬が荒れる原因は暑さではなかった|10年データで導く高配当の狙い方
「夏競馬は荒れる」とよく言われます。理由としてあげられるのは「暑さで人気馬が走らないから」。本当でしょうか。 当サイトで過去10年(2016〜2026年)のJRA平地レースを集計したところ、夏競馬全体の万馬券率は74.0%(7,757レース)、それ以外の時期は7... -
前走比較
前走1着馬の格上挑戦は買えるか|クラスが上がるほど不利は本当か
前走を勝った馬が、ひとつ上のクラスや重賞に挑む――このとき多くのファンは「格上に挑むほど壁にはじかれて、成績も回収率も落ちるはずだ」と考えます。本当にそうでしょうか。過去20年(2006〜2026年)のデータを集計すると、この通説は半分だけ正しく、... -
乗り替わり
外国人騎手への乗り替わりは買いか|通年免許組と短期免許組をデータで分けて見た
「外国人騎手に乗り替わったから買い」――この感覚は正しいのか。過去10年のJRA平地レースを集計すると、外国人騎手への乗り替わりは通年免許組・短期免許組ともに全馬平均を大きく上回り、買い材料になることがわかります。ただし「当たりやすい」と「儲か... -
ハンデ戦
トップハンデ馬は買いか消しか? 斤量上位馬の回収率データで検証した
ハンデ戦で最も重い斤量を背負う「トップハンデ」の馬。実力を認められた証として、つい本命視したくなります。しかし「当たりやすさ」と「回収率」はまったく別の話です。過去10年・JRAのハンデ戦1,990レースを集計すると、トップハンデは当たるのに回収...
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