レース攻略– category –
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レース攻略
オールカマーは世代と間隔で絞る【10年データ】
オールカマーは、秋のG1を見据えた有力馬が始動戦に選ぶ一戦です。勝てば天皇賞・秋への優先出走権が得られます。1955年の創設以来、中山芝2200mで続く伝統の別定G2で、開催条件が動いていない数少ない重賞でもあります。 当サイトで過去10年(2016〜2026... -
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勝ち馬は9/10回が人気馬|神戸新聞杯の狙い方【10年データ】
神戸新聞杯の過去10年を見ると、3連単の配当中央値は22,220円で、10回中6回が万馬券。2022年には45万馬券も出ています。荒れるレースという印象を持っている方も多いでしょう。 ところが勝ち馬に注目すると、景色が変わります。1〜3番人気が勝ったのは10回... -
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同じ3歳トライアルで配当が12倍違う|セントライト記念・紫苑S・ローズSの読み分け【10年データ】
秋華賞と菊花賞へ向かうトライアルが、9月に3つ組まれています。紫苑ステークス、セントライト記念、ローズステークス。いずれも3歳限定のG2で、優先出走権がかかる一戦です。 ところが荒れ方はまったく違います。過去10年の3連単配当中央値は、セントライ... -
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セントウルSと阪神芝1200mの前有利構造
セントウルステークスには、はっきりした断層があります。2016年から2022年まで、1番人気が7年連続で勝ちました。ところが2023年は10着、2024年は13着、2025年は3着。7年間の絶対的な信頼が、直近3年で消えています。 当サイトで過去10年(2016〜2026年)... -
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紫苑Sは”使われすぎた馬”を消す【10年データ】
紫苑ステークスは秋華賞への切符がかかる一戦です。2016年に重賞へ格上げされ、2023年からはG2。オークス上位馬が集まる年もあれば、夏の条件戦を勝ち上がった馬が主役になる年もあります。 当サイトで過去10年(2016〜2026年)の3歳限定・芝1800〜2200mの... -
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10年連続万馬券は、もう過去の話|新潟記念はハンデ戦ではなくなった【10年データ】
新潟記念の過去10年は、当サイトが集計したどの重賞よりも荒れています。3連単の配当中央値は82,530円、10回すべてが万馬券。1番人気は10年で1勝だけで、10着・10着・13着という年もありました。 ところが、その数字はもう使えません。このレースは2025年... -
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参考データが存在しない新設重賞|中京2歳Sを2歳夏のOP戦1,890頭から読む
中京2歳ステークスは、2025年に新設されたばかりの重賞です。まだ2回目。過去のデータを探しても、参考になるものがほとんどありません。 前身は小倉2歳ステークスですが、舞台は小倉芝1200mから中京芝1400mへ、距離もコースも変わりました。さらに紛らわ... -
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洋芝適性は距離で変わる|キーンランドCは滞在組を狙う
キーンランドカップは、夏の北海道シリーズを締めくくるスプリント重賞です。「洋芝適性」がよく語られるレースでもあります。当サイトで検証したところ、札幌記念(芝2000m)では洋芝経験に意味がありませんでした。ところが同じ札幌でも、スプリントでは... -
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前走の上り33秒台で42.1%|新潟2歳Sは”底を見せていない馬”を買う【10年データ】
新潟2歳ステークスの舞台・新潟芝1600m外回りは、直線が659mとJRAの周回コースで最も長い。当サイトが分析したとおり、芝マイル6場で最も荒れるコースでもあります(万馬券率78.9%)。ところが新潟2歳Sに限れば、過去10年で1〜3番人気が8回勝っています。... -
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1番人気が10年勝っていない|札幌記念は”前走G1・休み明け”を買う【10年データ
札幌記念は「スーパーG2」と呼ばれます。秋のG1を見据えた実力馬が集まるためです。ところが過去10年を振り返ると、1番人気は一度も勝っていません。3着以内には10回中7回入っているので、力がないわけではない。勝ち切れないのです。 当サイトで過去10年...
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